2007年08月24日
音楽をマジメに考えてみる。ほんとだよ。その2
こんばんは♪
「老人と海」、3ページ目で泣きそうになった!@@;
街角美人、さざんです。
どんな感性してるのかしら、さざんさん。。。><;
というわけで、先日のつづき。
solaryことソラリーさんが妹さんと組んでいるユニット、「DAUGHTER」のデビューライブに行ったさざん。さざんはそこで、いろいろなことを考えちゃうのでした。セカンドライフのライブって、なんなのでしょう。ミュージシャンがセカンドライフでライブ活動を展開することで、どんな効果が得られるのでしょう。。。

↑うたうたいのソラリーさん。
ドラマなどのタイアップが、表現者を成功に押し上げるだけのパワーがあることは想像に難くありません。またバンドブームという怪物が、ユーザー至上だったライブ会場を飲み込んだことも、歴史を見れば至極事実です。
ただ両方とも、それに「乗る」ことが実力よりもっと大きな要素(運であったり、また見えざる神の手)が関与する、もしくは必要であるということは否めません。
実力のある表現者は、宝くじを狙いに行く必要はないという考えのさざんは、やはりそれは面白くないのです。実力があるのは前提として、スタートラインに差があるのは、いま巷で言われるweb2.0の時代にそぐうものではありません。とか思うのですー><;
さてさて、では、ネットでのプロモーション、展開はどうなのでしょう。
神は死んだ。あるのはデータの海だ。
デジタルの世界に、ラッキーはないように思います。web2.0とは、万人がツールを手にし、スタートラインが横一線になった状態であると認識しています。ということは、ゴールテープを切ることができるのは、一発勝負でスタートタイミングを見計らい走り出す者ではなく、道筋を走りきる能力を持ち合わせた真の実力者のみになります。
そういう意味で、表現者は常に向上心、探究心が必要になりますし、それを評価するユーザー、「見るプロ」である私たちも、感性を研ぎ澄ませる必要があるのです。
インターネット上でサイトを立ち上げ、自らのプロモーションを行う表現者。今では珍しくありません。というか、誰しもが行う当然のプロモーション展開です。自分の歌を、無料で試聴してもらう機能を持つサイトも、少なくありません。
この「無料で試聴」できることで、私たちユーザーは、手軽に新たな才能に触れることができ、素直に、純粋にその作品を評価することができるのです。
これは、Googleのような「埋もれた情報を目的に応じて引き出す」ツールが出来たことで可能となった、新たな展開方法ですね。ユーザーが無料なら、情報を発信する表現者にかかるコストも、ほぼ無料(人的コストはかかりますけどね)。表現者が、「発表の場」としてのプラットフォームをスタートラインとして、一列に並んだということです^^ それが、先の記事で表現した「表現者にとって平等」という意味だったりします。
残酷でもあり、しかし魅力的なweb2.0的考え方。危険をはらみつつも、また大きな可能性もある方法ですね。
こんなにステキなら、サイトを立ち上げ、そこでプロモーションを行えばいいじゃない。無料で試聴させて、バイラル効果を期待して、あとは待っていればいいじゃない。
そんな極端な考えにはなりませんが、そこまで有用なインターネットでの告知以外に、なぜ表現者はセカンドライフ内でライブ活動をするのでしょうか。ここでいうライブ活動とは、「会場と一体になれる」ストリーミング放送をもってライブイベントを行うことを指します。
インワールドでライブをするのは、ただ楽しいから? サイトでは見られない、リアルタイムの観客の反応が見えるから? はたして、それだけなのでしょうか。
↓↓↓長くなっちゃったので、追記にします><;
続きを読む
「老人と海」、3ページ目で泣きそうになった!@@;
街角美人、さざんです。
どんな感性してるのかしら、さざんさん。。。><;
というわけで、先日のつづき。
solaryことソラリーさんが妹さんと組んでいるユニット、「DAUGHTER」のデビューライブに行ったさざん。さざんはそこで、いろいろなことを考えちゃうのでした。セカンドライフのライブって、なんなのでしょう。ミュージシャンがセカンドライフでライブ活動を展開することで、どんな効果が得られるのでしょう。。。

↑うたうたいのソラリーさん。
ドラマなどのタイアップが、表現者を成功に押し上げるだけのパワーがあることは想像に難くありません。またバンドブームという怪物が、ユーザー至上だったライブ会場を飲み込んだことも、歴史を見れば至極事実です。
ただ両方とも、それに「乗る」ことが実力よりもっと大きな要素(運であったり、また見えざる神の手)が関与する、もしくは必要であるということは否めません。
実力のある表現者は、宝くじを狙いに行く必要はないという考えのさざんは、やはりそれは面白くないのです。実力があるのは前提として、スタートラインに差があるのは、いま巷で言われるweb2.0の時代にそぐうものではありません。とか思うのですー><;
さてさて、では、ネットでのプロモーション、展開はどうなのでしょう。
神は死んだ。あるのはデータの海だ。
デジタルの世界に、ラッキーはないように思います。web2.0とは、万人がツールを手にし、スタートラインが横一線になった状態であると認識しています。ということは、ゴールテープを切ることができるのは、一発勝負でスタートタイミングを見計らい走り出す者ではなく、道筋を走りきる能力を持ち合わせた真の実力者のみになります。
そういう意味で、表現者は常に向上心、探究心が必要になりますし、それを評価するユーザー、「見るプロ」である私たちも、感性を研ぎ澄ませる必要があるのです。
インターネット上でサイトを立ち上げ、自らのプロモーションを行う表現者。今では珍しくありません。というか、誰しもが行う当然のプロモーション展開です。自分の歌を、無料で試聴してもらう機能を持つサイトも、少なくありません。
この「無料で試聴」できることで、私たちユーザーは、手軽に新たな才能に触れることができ、素直に、純粋にその作品を評価することができるのです。
これは、Googleのような「埋もれた情報を目的に応じて引き出す」ツールが出来たことで可能となった、新たな展開方法ですね。ユーザーが無料なら、情報を発信する表現者にかかるコストも、ほぼ無料(人的コストはかかりますけどね)。表現者が、「発表の場」としてのプラットフォームをスタートラインとして、一列に並んだということです^^ それが、先の記事で表現した「表現者にとって平等」という意味だったりします。
残酷でもあり、しかし魅力的なweb2.0的考え方。危険をはらみつつも、また大きな可能性もある方法ですね。
こんなにステキなら、サイトを立ち上げ、そこでプロモーションを行えばいいじゃない。無料で試聴させて、バイラル効果を期待して、あとは待っていればいいじゃない。
そんな極端な考えにはなりませんが、そこまで有用なインターネットでの告知以外に、なぜ表現者はセカンドライフ内でライブ活動をするのでしょうか。ここでいうライブ活動とは、「会場と一体になれる」ストリーミング放送をもってライブイベントを行うことを指します。
インワールドでライブをするのは、ただ楽しいから? サイトでは見られない、リアルタイムの観客の反応が見えるから? はたして、それだけなのでしょうか。
↓↓↓長くなっちゃったので、追記にします><;
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2007年08月24日
吉祥寺夏祭りライブ。当日。
こんばんは♪
オンタマ見てます。オンセンタマゴ。
街角美人、さざんです。
先週の末は18日19日、大盛況のうちに幕を閉じた吉祥寺simの夏祭り2007。先のさざんの日記に続いて、Plastic Soul Band(以下プラソル)のライブ当日の模様をご紹介ー♪
secondlife://kichijoji/128/128/24/

吉祥寺のsimに向かおうと、地図を開いてTP。
チーン@@←TP失敗の例の音
入れません。simにはすでに、かなりの人が集まっている模様です><
108回目のTPで、やっと吉祥寺simに入ることの出来たさざん。ライブ会場のあるsim北東の広場までやってきました。
会場では、すでにライブのスタートを待ちわびる先客たちで溢れかえっていました。ステージにも、バンドメンバーの姿がみえます。よかったー、間に合って^^

さざんの到着後、すぐに宴は始まるのでした^^
登場したプラソルのボーカル、kyokoさん。その真っ赤なドレスは、しっとりとした優しい声の向こうにある、燃えさかるような熱い心を映したよう。
みえたよ。沸き返るマグマのような魂。「歌」という物質的な空気振動は、形而上の心を振動させます。

ライブが進行するにつれて、会場のボルテージは上昇し続けます!@@
コーフンがコーフンを呼び、歓声がステージを覆います。

負けじとノリノリで盛り上がるさざんさん。ノリすぎて、服が汗でにじんじゃっているというのはないしょにしておきますねっ! それくらい、盛り上がっちゃったということです!^^
どん!

。。。まだこのときさざんは、気がついていなかったのです。背後に迫る恐怖の影に!
どどん!

でーたー!ヽ(0Д0)ノ さざんの背後でためらいなく狂うボウズ1名ー!@@

なんつって。
おとなりで踊るは、この日偶然にも会場で一緒になった、SL style magazineのライター、「遮那」さんです。ナマグサ坊主ではなく、あくまでハゲ侍と言い張りますこの人。ハゲな時点で、マゲ結えないのにー!><;
と、大盛り上がりのプラソルライブ。今週末の25日には、リアルでのライブが控えています。ご近所のかたはぜひ、行ってみてくださいな♪
またおうた、聴かせてくださいね、きょこさん♪
オンタマ見てます。オンセンタマゴ。
街角美人、さざんです。
先週の末は18日19日、大盛況のうちに幕を閉じた吉祥寺simの夏祭り2007。先のさざんの日記に続いて、Plastic Soul Band(以下プラソル)のライブ当日の模様をご紹介ー♪
secondlife://kichijoji/128/128/24/

吉祥寺のsimに向かおうと、地図を開いてTP。
チーン@@←TP失敗の例の音
入れません。simにはすでに、かなりの人が集まっている模様です><
108回目のTPで、やっと吉祥寺simに入ることの出来たさざん。ライブ会場のあるsim北東の広場までやってきました。
会場では、すでにライブのスタートを待ちわびる先客たちで溢れかえっていました。ステージにも、バンドメンバーの姿がみえます。よかったー、間に合って^^

さざんの到着後、すぐに宴は始まるのでした^^
登場したプラソルのボーカル、kyokoさん。その真っ赤なドレスは、しっとりとした優しい声の向こうにある、燃えさかるような熱い心を映したよう。
みえたよ。沸き返るマグマのような魂。「歌」という物質的な空気振動は、形而上の心を振動させます。

ライブが進行するにつれて、会場のボルテージは上昇し続けます!@@
コーフンがコーフンを呼び、歓声がステージを覆います。

負けじとノリノリで盛り上がるさざんさん。ノリすぎて、服が汗でにじんじゃっているというのはないしょにしておきますねっ! それくらい、盛り上がっちゃったということです!^^
どん!

。。。まだこのときさざんは、気がついていなかったのです。背後に迫る恐怖の影に!
どどん!

でーたー!ヽ(0Д0)ノ さざんの背後でためらいなく狂うボウズ1名ー!@@

なんつって。
おとなりで踊るは、この日偶然にも会場で一緒になった、SL style magazineのライター、「遮那」さんです。
と、大盛り上がりのプラソルライブ。今週末の25日には、リアルでのライブが控えています。ご近所のかたはぜひ、行ってみてくださいな♪
またおうた、聴かせてくださいね、きょこさん♪


