2007年10月21日
ようこそ、さざんのバーへ。
こんばんは♪
あたし、誰?
街角美人、さざんです。
あたし、何したいんだろ。どこ、行きたいんだろ。なにに、なりたいんだろ。
一生懸命働いて、一生懸命遊んで、一生懸命インワールドで暴れて、一生懸命ブログ書いて。それでさざんは、どこ行きたいんだろ。
ボオオと黒いけむりを上げる蒸気機関のボロ船は、生まれたときに出航した港からはるか彼方、太陽の昇る場所を目指して、ぷかぷか大海原を浮いてる。雨でできた茶色い水たまりに浮く、一枚の落ち葉のように。落ちる雨水に、大きく振られながら。

そんな、夢とも現実ともつかない映画を、ぼんやりと脳裏というスクリーンに投影していたとき。見たくもない映画を、見ていたとき。
「あ、いらっしゃい。」

「なにか飲む? とりあえずテキーラかしら。」
「生きてんだか死んでんだか、生まれてんだか生まれてないんだかわかんない、そんな辛気臭い顔のバーテンダー見ながらテキーラ飲めるほど、アタシ人間できちゃいないから。」

さすが、常連さん。考え事してたのバレちゃったナ。
そんな、人生の勉強をさせてくれるお客さんは、バーテンダーにとって最高の教科書。たくさんのお客さんにお会いすることは、たくさんの人生を見るのと同義。お話をすることは、その人生に触れるということ。なんて、ステキな職業なのでしょうね。
この日のさざんも、お客さんの核心的なところに気づきました。

「・・・(で、でかいわね。。。@@)」
なにを思ったかこのバーテンダー、お客さんのでっかいアフロに対抗意識をふつふつとー!@@
そして。。。!
どーん!
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あたし、誰?
街角美人、さざんです。
あたし、何したいんだろ。どこ、行きたいんだろ。なにに、なりたいんだろ。
一生懸命働いて、一生懸命遊んで、一生懸命インワールドで暴れて、一生懸命ブログ書いて。それでさざんは、どこ行きたいんだろ。
ボオオと黒いけむりを上げる蒸気機関のボロ船は、生まれたときに出航した港からはるか彼方、太陽の昇る場所を目指して、ぷかぷか大海原を浮いてる。雨でできた茶色い水たまりに浮く、一枚の落ち葉のように。落ちる雨水に、大きく振られながら。

そんな、夢とも現実ともつかない映画を、ぼんやりと脳裏というスクリーンに投影していたとき。見たくもない映画を、見ていたとき。
「あ、いらっしゃい。」

「なにか飲む? とりあえずテキーラかしら。」
「生きてんだか死んでんだか、生まれてんだか生まれてないんだかわかんない、そんな辛気臭い顔のバーテンダー見ながらテキーラ飲めるほど、アタシ人間できちゃいないから。」

さすが、常連さん。考え事してたのバレちゃったナ。
そんな、人生の勉強をさせてくれるお客さんは、バーテンダーにとって最高の教科書。たくさんのお客さんにお会いすることは、たくさんの人生を見るのと同義。お話をすることは、その人生に触れるということ。なんて、ステキな職業なのでしょうね。
この日のさざんも、お客さんの核心的なところに気づきました。

「・・・(で、でかいわね。。。@@)」
なにを思ったかこのバーテンダー、お客さんのでっかいアフロに対抗意識をふつふつとー!@@
そして。。。!
どーん!
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