2008年01月09日
本よんだ。
こんばんは♪
涙をこらえるのに必死!@@
街角美人、さざんです。
いえね、朝の通勤中に読んでいた本なんですけれども、なにかこうグッとくるところがありまして><
梨木香歩さんという作家さんの「エンジェル エンジェル エンジェル
」という小説です。
人は、生き続けることそれ自体が愚かなことで、それでも生きなければいけない世界に生まれ落ちる。そんな世界を作ったかみさまは、さざんたちを見てどう思うのでしょうか。

この本を読み終えたとき、さざんの好きな著名人の言った「戦い続けるってどういうことか、ちょっとだけわかったきがするんだよね」という言葉が思い出されてなりませんでした。
辛いことも、楽しいことも、面白いことも全て、一生懸命に生きることで人はきっと自らを断罪してる。一生懸命に生きることでのみ、その罪を一時だけ忘れることができるのかもしれません。戦い続けるって、そういうことなのかもしれません。
内容については深く触れませんが、本を読み、新しい感性に触れることで生まれる創作意欲というかやる気というか、そういう前向きな気持ちが生まれるのって、とってもいいことですよね^^
と、蓮の花咲くカフェで想う、今日この頃。
涙をこらえるのに必死!@@
街角美人、さざんです。
いえね、朝の通勤中に読んでいた本なんですけれども、なにかこうグッとくるところがありまして><
梨木香歩さんという作家さんの「エンジェル エンジェル エンジェル
人は、生き続けることそれ自体が愚かなことで、それでも生きなければいけない世界に生まれ落ちる。そんな世界を作ったかみさまは、さざんたちを見てどう思うのでしょうか。

この本を読み終えたとき、さざんの好きな著名人の言った「戦い続けるってどういうことか、ちょっとだけわかったきがするんだよね」という言葉が思い出されてなりませんでした。
辛いことも、楽しいことも、面白いことも全て、一生懸命に生きることで人はきっと自らを断罪してる。一生懸命に生きることでのみ、その罪を一時だけ忘れることができるのかもしれません。戦い続けるって、そういうことなのかもしれません。
内容については深く触れませんが、本を読み、新しい感性に触れることで生まれる創作意欲というかやる気というか、そういう前向きな気持ちが生まれるのって、とってもいいことですよね^^
と、蓮の花咲くカフェで想う、今日この頃。


