2008年02月01日
暗黙の了解って、必要ですよね。
こんばんは♪
のど痛い。空気乾いてるのカナ。
街角美人、さざんです。
先日から、お友達のブログでのっぴきならないお話が。
今まで以上に「個」が「個」として認知され、独自の価値を内外から見出される状況が出来上がりつつあります。それにより富の再分配がなされようとしている今にあって、それを誤認し扱いを違えている人を見かけました。新世界(web2.0後の世界ですね)を良しとしながら、自らの手によってその地盤を崩しかねない行為がなされていることを、当人に認知していただく必要がある気がします。
おせっかいだということはわかっていますが、題材がさざんの大好きなSecond Lifeなので。
すみません、本当にちょっとしたおせっかいです。
さて、まず問題になったのが、このブログです。
■卒業記念品
http://kinen.slmame.com/
上記ブログの記事で、
http://kinen.slmame.com/e129359.html
http://kinen.slmame.com/e128664.html
「セカンドライフのアバターを利用したグッズが出来ました!!」といううたい文句で、自社の商品拡販にセカンドライフ内のアバターをサンプルとして使用したものです。
ブログ管理者(この場合は販促記事を書いた方)の目的は、あくまで自社の商品のみを販売することのようです。
ここでまず大きな認識違いがある気がします。上記販促ブログにある「セカンドライフのアバターを利用したグッズが出来ました!!」という文句は、ユーザーにどういう印象を与えるでしょうか。
通常であれば、人は「セカンドライフのアバターが使用されている商品」であると認識するのではないでしょうか。それをキャラクターグッズと認識するのではないでしょうか。
ブログ管理者の、「あくまで自社の商品のみを販売する」という考えとはうらはらに、世間一般はそう(キャラクターグッズと)認識するのではないかと考えられます。その可能性が高いのではないかと考えられます。どうなんでしょ。
もうひとつ。
ここ、もしかしたら今後はもっともっと高いところの判断(法的という意味も含めて)と認識が一般に浸透する必要があると思われるところです。
それは「使用したアバターがまとっているスキンやアイテムについて」です。カンタンにいうと、肖像権や版権になるのでしょうか。
法的なものについては、国やら行政やらがもっと煮詰める必要がセカンドライフ(3Di)についてはあると思います。なので、お話するのはいま考えられる礼儀としての、モラルとしてのという部分になります。
簡単に言うと、製作者に許可(もしくは確認や同意)を取ったのかということです。この点について、クリエイターを無視した流れが、今回あったように思います。それは、クリエイターの軽視に他ならないと考えます。これは、認識云々で片付けられるものではないはずです。
なぜか。なぜならそれは、商用だからです。
クリエイターが自己表現の方法としてクリエイティブ作業をし、それを購入する人がいる。購入者は、その取り扱いについて自分独自のエッセンスを加え、クリエイターが表現したもので再度自己表現をする。いまのブログなどですよね。クリエイターはそこまで見越してクリエイティブ作業をしているはずです。しかしあくまでそこまで、です。
上記の「そこ」とは、どこのことでしょうか。さざんは簡単に、「商用利用」か「非商用利用」かというところだと思っています。それを明記しているクリエイターさんもいますが、明記していなかったとしても、一般常識的にそうなるのではないでしょうか。
webの仕事をしているプロデューサーに聞いてみたところ、
「規約に版権やら著作権やらの主張がないものは使えないことはない。が、確認は取ります。ビジネスなので。」
との回答。これについてはスタンスやら方法やら色々あると思いますが、このプロデューサーのお話はごくごく一般的なものだと認識しています。
ビジネスだから、決まりのみを機械的に踏襲する、というのではなく、「それってスジだよね。さざんちゃんもスジとおしてる?」と逆に質問を返されてしまったというその後の会話からも、クリエイターに話を通すのは当然だと感じました。
■こまったちゃん。(KT爺のSL漫遊記(仮))
http://ktg.slmame.com/e129410.html
これ、ちょっとイケナイ感じがします。通ってないですよね、話もスジも。
こういった一般的なルール(モラル)を超えた行動は、クリエイター軽視でありその地位を脅かすものです。言い換えればweb2.0という基盤の上で成り立っている富のシステムを否定しているものです。
このお話がweb2.0云々という、対グーグル思想であれば、きっとさざんはほうっておいたでしょう。なぜなら、そこにはさざんなんてちっぽけな存在ではない、絶対的なパワーと知識と権力をもった「web」という強力な審問機関があるから。
セカンドライフというフィールドで、そのセカンドライフが好きで参加しているさざんたちが感じた違和感。理解しあうことでその違和感を取り除けるのであれば、取り除いてゆきましょうよ。
セカンドライフがひとり立ちするまで手を取って誘導してあげられるのは、いまセカンドライフに参加しているまさにさざんたちだけなのですから^^
やるべきこと、考えるべきことって、わかりますよね^^
この記事を書くにあたり、しんくれあさん(=Sincreaさん)のブログ、天然細腕SIM繁盛記を参考にさせていただきました。ここに御礼を申し上げます。
参考ブログ:天然細腕SIM繁盛記
http://sincrea.slmame.com/
参考記事:ちょっと意見いわせてもらいます。
http://sincrea.slmame.com/e129601.html
のど痛い。空気乾いてるのカナ。
街角美人、さざんです。
先日から、お友達のブログでのっぴきならないお話が。
今まで以上に「個」が「個」として認知され、独自の価値を内外から見出される状況が出来上がりつつあります。それにより富の再分配がなされようとしている今にあって、それを誤認し扱いを違えている人を見かけました。新世界(web2.0後の世界ですね)を良しとしながら、自らの手によってその地盤を崩しかねない行為がなされていることを、当人に認知していただく必要がある気がします。
おせっかいだということはわかっていますが、題材がさざんの大好きなSecond Lifeなので。
すみません、本当にちょっとしたおせっかいです。
さて、まず問題になったのが、このブログです。
■卒業記念品
http://kinen.slmame.com/
上記ブログの記事で、
http://kinen.slmame.com/e129359.html
http://kinen.slmame.com/e128664.html
「セカンドライフのアバターを利用したグッズが出来ました!!」といううたい文句で、自社の商品拡販にセカンドライフ内のアバターをサンプルとして使用したものです。
ブログ管理者(この場合は販促記事を書いた方)の目的は、あくまで自社の商品のみを販売することのようです。
ここでまず大きな認識違いがある気がします。上記販促ブログにある「セカンドライフのアバターを利用したグッズが出来ました!!」という文句は、ユーザーにどういう印象を与えるでしょうか。
通常であれば、人は「セカンドライフのアバターが使用されている商品」であると認識するのではないでしょうか。それをキャラクターグッズと認識するのではないでしょうか。
ブログ管理者の、「あくまで自社の商品のみを販売する」という考えとはうらはらに、世間一般はそう(キャラクターグッズと)認識するのではないかと考えられます。その可能性が高いのではないかと考えられます。どうなんでしょ。
もうひとつ。
ここ、もしかしたら今後はもっともっと高いところの判断(法的という意味も含めて)と認識が一般に浸透する必要があると思われるところです。
それは「使用したアバターがまとっているスキンやアイテムについて」です。カンタンにいうと、肖像権や版権になるのでしょうか。
法的なものについては、国やら行政やらがもっと煮詰める必要がセカンドライフ(3Di)についてはあると思います。なので、お話するのはいま考えられる礼儀としての、モラルとしてのという部分になります。
簡単に言うと、製作者に許可(もしくは確認や同意)を取ったのかということです。この点について、クリエイターを無視した流れが、今回あったように思います。それは、クリエイターの軽視に他ならないと考えます。これは、認識云々で片付けられるものではないはずです。
なぜか。なぜならそれは、商用だからです。
クリエイターが自己表現の方法としてクリエイティブ作業をし、それを購入する人がいる。購入者は、その取り扱いについて自分独自のエッセンスを加え、クリエイターが表現したもので再度自己表現をする。いまのブログなどですよね。クリエイターはそこまで見越してクリエイティブ作業をしているはずです。しかしあくまでそこまで、です。
上記の「そこ」とは、どこのことでしょうか。さざんは簡単に、「商用利用」か「非商用利用」かというところだと思っています。それを明記しているクリエイターさんもいますが、明記していなかったとしても、一般常識的にそうなるのではないでしょうか。
webの仕事をしているプロデューサーに聞いてみたところ、
「規約に版権やら著作権やらの主張がないものは使えないことはない。が、確認は取ります。ビジネスなので。」
との回答。これについてはスタンスやら方法やら色々あると思いますが、このプロデューサーのお話はごくごく一般的なものだと認識しています。
ビジネスだから、決まりのみを機械的に踏襲する、というのではなく、「それってスジだよね。さざんちゃんもスジとおしてる?」と逆に質問を返されてしまったというその後の会話からも、クリエイターに話を通すのは当然だと感じました。
■こまったちゃん。(KT爺のSL漫遊記(仮))
http://ktg.slmame.com/e129410.html
これ、ちょっとイケナイ感じがします。通ってないですよね、話もスジも。
こういった一般的なルール(モラル)を超えた行動は、クリエイター軽視でありその地位を脅かすものです。言い換えればweb2.0という基盤の上で成り立っている富のシステムを否定しているものです。
このお話がweb2.0云々という、対グーグル思想であれば、きっとさざんはほうっておいたでしょう。なぜなら、そこにはさざんなんてちっぽけな存在ではない、絶対的なパワーと知識と権力をもった「web」という強力な審問機関があるから。
セカンドライフというフィールドで、そのセカンドライフが好きで参加しているさざんたちが感じた違和感。理解しあうことでその違和感を取り除けるのであれば、取り除いてゆきましょうよ。
セカンドライフがひとり立ちするまで手を取って誘導してあげられるのは、いまセカンドライフに参加しているまさにさざんたちだけなのですから^^
やるべきこと、考えるべきことって、わかりますよね^^
この記事を書くにあたり、しんくれあさん(=Sincreaさん)のブログ、天然細腕SIM繁盛記を参考にさせていただきました。ここに御礼を申し上げます。
参考ブログ:天然細腕SIM繁盛記
http://sincrea.slmame.com/
参考記事:ちょっと意見いわせてもらいます。
http://sincrea.slmame.com/e129601.html
2008年02月01日
ぼったくり。
こんばんは♪
ほろ酔い気分でこんばんは♪
街角美人、さざんです。
ガンッ!

「・・・3万。」
「ひいぃぃぃぃ!」

「か、カンベンしてくださいよォ。。。」
「・・・・・・。」
「ちょっとそれは・・・、」

「ケーキ3個で3万円はボリすぎじゃないですかァ?」
■ドラマティック!
眠れる獅子の眠る小屋、BLUE HEARTSはこちら。
http://slurl.com/secondlife/Harajuku/184/119/22/
ほろ酔い気分でこんばんは♪
街角美人、さざんです。
ガンッ!

「・・・3万。」
「ひいぃぃぃぃ!」

「か、カンベンしてくださいよォ。。。」
「・・・・・・。」
「ちょっとそれは・・・、」

「ケーキ3個で3万円はボリすぎじゃないですかァ?」
■ドラマティック!
眠れる獅子の眠る小屋、BLUE HEARTSはこちら。
http://slurl.com/secondlife/Harajuku/184/119/22/


