ソラマメブログ
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2008年05月07日

新入荷しました!(美女はいりまーす:D

 こんばんは♪

 なにこの天気@@アチー
 街角美人、さざんです。

 通勤で久々に外にでました。←ひっきー
 日差し強すぎてびっくり。痛いくらいなんですね、まだ5月なのに><

 さて、連休中はブログも連休をいただいておりました。インワールドにいる(=接続している)時間もあまりとれていませんでしたが、そんななか昨日さざんのカフェバー・Xathan WINDに新しいバーテンダーさんが来てくれました!^^

http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2002/33/107/26


 えらそうに手を組みたそがれるさざんのとなりに立つ、一輪の向日葵。

 健康的な小麦色の肌は、バーというある種の不夜城にカフェという光を差し込む陽の光のよう。



 褐色の美女は、さんちゃん(=Suntreeさん)です。

 いまこのお店にはさざんを含め三人(+首脳陣)のバーテンダーがいます。
 一人目は、白い肌は月明かりさえも眩しくみせる百合のような、でも気さくな西の美女、たまちゃん(=tamakoさん)。
 そして今回お店に来てくれた、太陽とお友達の向日葵のような健康美をみせてくれる、さんちゃん。

 そして、そんなバーを仕切るは、どこぞの馬の骨、街角美人、さざんさん。
 。。。なんか百合(ゆり)とか向日葵(ひまわり)とか、みんなイメージが花なのに、なんでさざんだけ「馬の骨」なの!@@
 自分で書いておきながらナニですが、異議あり! 異議ありでございますー!><

 というわけで、さざんは野に咲く、たんぽぽあたりかな:D

 。。。こらー! 態度だけラフレシアでしょとか、そんなツッコミはいらないよっ!><

 そんな濃ゆい街角バー、Xathan WINDのメンバー。



 左から、カクテルを出してくれるじょにーさん(ペラペラ一枚テクスチャ)、テーブルに肘をついてるさざん、新しい制服がまぶしいさんちゃん(=Suntreeさん)、この日はお勉強会に行ってるたまちゃん(=tamakoさん)。

 誰かは言いました。

 セカンドライフの最も重要な部分は、知人と最も重要でない会話を交わしているときだ、と。

 これはきっと、ビジネスユースでもない、恋人との語らいでもない、ひがな一日ゆるりゆるりと自分の時間を優雅に過ごすことを意味するのではないでしょうか。
 現実世界で傷つき、疲れ果てた戦士の心の休息の場としての、ぜいたくな時間の使い方。そんな場所や時間、仲間がいてもいいですよね。

 ここに、平穏を願う花が、3輪。





■百合、向日葵、タンポポ。
街角美人の香る花、Xathan WINDはこちら。
http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2002/33/107/26  
Posted by さざん at 15:06Comments(4)TrackBack(0)いつもの日記。

2008年05月07日

おおきな想いとちいさな心。

 こんばんは♪

 明日、仕事ダッ!
 街角美人、さざんです。

 いつのまにやらゴールデンウィークも終わり、明日からお仕事という方も少なくないのではないでしょうか。さざんは暦どおりのお休みで、あまり長い連休は無かったのですが、それでも4連休でした^^

 そんな4連休も、気が付けば最終日の夜。寝てしまえば明日は会社。暗く、静かな夜は、色々なことを考えてしまいます。

 セカンドライフを始めて1年、さざんはたくさんのものと出会うことが出来ました。

 たくさんの場所、たくさんの人、たくさんの想い、たくさんの夢、たくさんの希望、そして、たくさんの時間。さざんのぽっけに、どれだけ収まったでしょうか。さざんのちいさなぽっけに、どれだけ収まったのでしょうか。

 色々な人と出会い、色々なことを語り合い、色々な夢を見ました。さざんは、たくさんのあたらしい経験をしたのです。たくさんのもの、ことが、さざんの胸に、さざんのぽっけに収まっていきました。

 そしていま。

 さざんのぽっけからこぼれおちるものも、少なくなかったと感じています。
 人には容量というものがあって、その容量を超えれば、コップから水がこぼれおちるように、お風呂の湯船からお湯があふれ出るように、なかにあったものはそとへこぼれていきます。

 たくさんのものを見、感じ、想っただけ、さざんはなにかを失っているのかもしれない。



 この青い空のように、両手を広げても掴みきれない空のように、大きな夢と、大きな希望。さざんは、何も失うことなく、その空を掴もうとしていました。それって、贅沢なのでしょうか。それって、難しいことなのでしょうか。

 さざんはもっと夢を見たい。人類の見る夢を、もっと見ていたい。人類と科学が共存する世界を、さざんは見ていたい。

 子供のころ、あの雲をつかみたいと願った子供のころ、可能性は無限だと思っていました。知識と常識がその可能性を限りなくゼロに近づけ、それを理解することこそがオトナになるということなら、さざんは子供のままでいたい。ずっとずっと、子供のままでいたい。

 あの雲を掴みたいと願った、子供のままで。  
Posted by さざん at 01:27Comments(5)TrackBack(0)自己紹介