2008年05月23日
アレとの遭遇。
こんばんは♪
花金きた!←昭和
街角美人、さざんです。
ハナキンて。。。
まあ嬉し楽し金曜日ですけれども、なんかハナキンていっちゃった時点でハナハジメさんとアイカワキンヤさんの登場かということでやっぱり感じる昭和テイスト。いつの間にか流れるムード歌謡(かよう)。
金曜日なのにねっ><←ひどい
そしてここには、そんな戯れ言のようなお話を楽しそうにする女の子が一人。
シックなドレスに身を包みながら、タイミングのよい相づちと小気味いいテンポで言葉を繰り出す女の子が、一人。

「ふしぎ発見!はまだやってるけど、なるほど・ザ・ワールドは終わっちゃったよね。続けばよかったのにねー」
素直で無邪気な心は、時として無慈悲な方向にも。
「キンキン(=アイカワキンヤさん)が不正解時に強く机をたたきすぎて、骨折したからでしょーケラケラケラケラ」
竹や乾いた木片で作られた和風鈴のように、コロコロと笑い声を上げます。
「というのは冗談だけど、ワンフレ王にいっちゃったあたりから見なくなったのは事実よねーキヒヒヒヒヒヒヒ」
女の子のくったくのない笑顔と笑い声が、薄暗いクーロン(=KOWLOON)のSIMに広がり響きわたります。
がしかし、返事らしい返事もありません。闇に響くは、どこかで聞こえる水滴の音と、コロコロと響く和風鈴の音色。
「ねーちょっと、さっきから聞いてる? 人の話、聞いてるの?」
「・・・」

「さっきからクルクルまわってばっかりで、それじゃーまるでお花畑にいる緑色したこびとじゃない。こびとはお花を踏んで神様に足の裏を焼かれたのよ。だからぴょんぴょこぴょんぴょこお花畑を走り回るのよ。くるくるくるくるくるくるくるくる、走り回るの。あなたも、お花を踏んだんでしょう」
「・・・」
あんまし会話が成り立たなくてごめんなさい。だって、床屋の軒先にあるやつですもの、ボク。
床屋の軒先にあるやつ。

■タイニーと呼んでいいのかわからないそんなもの
http://slurl.com/secondlife/kowloon/174/63/27
花金きた!←昭和
街角美人、さざんです。
ハナキンて。。。
まあ嬉し楽し金曜日ですけれども、なんかハナキンていっちゃった時点でハナハジメさんとアイカワキンヤさんの登場かということでやっぱり感じる昭和テイスト。いつの間にか流れるムード歌謡(かよう)。
金曜日なのにねっ><←ひどい
そしてここには、そんな戯れ言のようなお話を楽しそうにする女の子が一人。
シックなドレスに身を包みながら、タイミングのよい相づちと小気味いいテンポで言葉を繰り出す女の子が、一人。

「ふしぎ発見!はまだやってるけど、なるほど・ザ・ワールドは終わっちゃったよね。続けばよかったのにねー」
素直で無邪気な心は、時として無慈悲な方向にも。
「キンキン(=アイカワキンヤさん)が不正解時に強く机をたたきすぎて、骨折したからでしょーケラケラケラケラ」
竹や乾いた木片で作られた和風鈴のように、コロコロと笑い声を上げます。
「というのは冗談だけど、ワンフレ王にいっちゃったあたりから見なくなったのは事実よねーキヒヒヒヒヒヒヒ」
女の子のくったくのない笑顔と笑い声が、薄暗いクーロン(=KOWLOON)のSIMに広がり響きわたります。
がしかし、返事らしい返事もありません。闇に響くは、どこかで聞こえる水滴の音と、コロコロと響く和風鈴の音色。
「ねーちょっと、さっきから聞いてる? 人の話、聞いてるの?」
「・・・」

「さっきからクルクルまわってばっかりで、それじゃーまるでお花畑にいる緑色したこびとじゃない。こびとはお花を踏んで神様に足の裏を焼かれたのよ。だからぴょんぴょこぴょんぴょこお花畑を走り回るのよ。くるくるくるくるくるくるくるくる、走り回るの。あなたも、お花を踏んだんでしょう」
「・・・」
あんまし会話が成り立たなくてごめんなさい。だって、床屋の軒先にあるやつですもの、ボク。
床屋の軒先にあるやつ。

■タイニーと呼んでいいのかわからないそんなもの
http://slurl.com/secondlife/kowloon/174/63/27


