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2008年01月30日

またCNETに書いてみました。

 こんばんは♪

 眠い目をこすりながら。
 街角美人、さざんです。

 久しぶりに、CNETでブログ書いてみました。
 CNETとは、CNET Japanというテクノロジー&ビジネス情報のメディアサイトで、ニュースだけでなくオピニオンリーダーによるコラムやインタビュー、ブログなども掲載しているサイトです。

 前回持ち越しになっていた「セカンドライフ内では何が起こっているのか?」についてです。正直なところ、CNETをお読みになる方々が欲しい情報というのは、さざんが今回と前回書いたようなものではなく、「ユーザーの行動」それ自体なのだと思っています。さざんが2回にわたって書いた内容は、SLユーザー自体の、またSL自体の事象についてです。

http://japan.cnet.com/blog/secondlife/2008/01/29/entry_25004588/


 ひとつの問題について、すべてを説明しなければならない状況ができそうだったので、最初に世界観と温度を理解してもらう意味でも、ちょっとだけ説明的な記事にしました。

 。。。字ばっかりであまり面白い内容ではないのですが、もしお時間に余裕がありましたら、CNETのほうも覗いてみてくださいね^^

 今になっても、根拠のない否定記事や誤認による断定記事が少なくなく、まだまだインワールドから言っていきたいこと、伝えていきたいことはたくさんあります。
 そんな中、次は音楽関連のことについて書いていこうと思います。音楽関連の話題については、これから新たな試みも多くなってくることでしょうし、リアルで活躍しているアーティストの参入も増えてくるはずです。
 以前にハロウィンパーティでで知り合ったインワールドDJの方も、リアルとの親和性を信じ海外で大きな会場を借り、SLとRLの相互プレイを実現しようと行動しています。

 。。。あ、あまり書いてしまうと記事になったときにインパクトが無くなっちゃいますよね^^;

 というわけで、乞うご期待っ!^^ ご意見、ご希望もなんなりとー♪

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この記事へのコメント
説得力あった~~~~~^^

拍手してきました

パチパチパチパチ^^
Posted by リセ at 2008年01月30日 18:36
>私は、熟成を待つことはできませんでした。自らをもってその熟成を促進させたいと、セカンドライフの扉を開いてしまいました


ご質問です。

まず、どのような人が「熟成」したとわかる瞬間なのでしょうか?つまり、熟成という事は、その前の段階を認知しないといけない。

多くのセカンドライフ批判は、熟成という段階すら判断できない。このため、表面的な統計からしか見られない状態である。

判断が出来ない人へ、熟成を促進させると説得しても、無理ではないのか?

体験こそ最初の扉となるなら、どのようにしたら、体験させる事が可能であるか?がとても重要ではないのか?

そのノウハウこそ、これからのSLで必要不可欠な大切な要素になると思う。

一部のSLマニアやオタクを対象とする話なのか?それとも、これからの次世代の道具として捉え方なのか?


例えば、企業なら「利益追及」であるから、利益が出ない市場は魅力が無いという判断と尺度がある。

そういう見方が主流であるなら、いかにして、企業が利益追及できるかの視点やノウハウ論が、大切になると思う。

その点も、さざんの見方や分析を期待したい。

これからも頑張ってください。
Posted by 角田 at 2008年01月31日 00:07
>リセさん

リセちゃん、SLについてはまだまだ"さわり"の部分しか書いてないよー^^ これからどんどん書いてくよー!^^
あんなに文字ばかりで長い記事読んでくれて、ありがとうです!

>角田さん

インワールドが熟成することで、それはすべてについての底上げになるはずです。モラルであったり、コンテンツであったり、システムであったり、セキュリティであったり、すべての、です。
いまSLは、インターネット黎明期と同じような状況であり、その地殻変動や状況の著しい変化、そのダイナミズムを肌に感じ、共に成長してゆける場、と思っています。
そこに魅力を感じれば、触ってみるのもありですよね、というお話です。

体験してもらうことはとても大切なことのはずです。
ただ今は、巷にある情報をかいつまんでみても、それをもってSLをやろうと考える人はやはり多くないと思います。
であれば、現状を正しく伝え、やるかやらないかの判断は個々に任せるということのほうが自然です。
CNETで記事を書き始めたのは、その判断材料にしてもらうためと考えています。

企業もマニアもおたくも一般ユーザーも、切り離して考えることはできないと思っています。
ターゲットをセグメント分けしないということではなく、そのすべてがリンクしていて、一連の流れとしてとらえるべきものだからです。

ずっと言い続けていることは、コミュニケーションの主役はユーザーであり、始まりも終わりもユーザーであること。
そしてSLが魅力的なのは、そのコミュニケーションのあり方について、いままでのコミュニケーションツールにない"なにか"を感じさせてくれるからです。

私も一ユーザーです。そのユーザーが、単純に「楽しい!」と思った。それだけだと思いますよ。

私はあの場で、企業さんに利益を追求するための視点やノウハウ論を提言するつもりはありません。
そこは、あの記事を読んでくれる企業さんが考えるべきことです。

もちろん、魅力や可能性はこれからも声を大にして言っていきますけどねっ!^^
Posted by さざんさざん at 2008年01月31日 01:05
セカンドライフの世界を文章で説明するってむちゃくちゃ難しいことですよね。
そもそも、人生の目的が何かを説明できないように、セカンドライフを説明すること自体が至難ですよね。

にも関わらず、今回の記事ってワタシが今まで読んできたSL記事の中で一番シックリきて的確な表現だなーと感服しました。

CNETに投稿する勇気だけでなく、分かりやすく伝えることのできる文章表現能力。
本当に素晴らしいと思いました。

今度、モッコリデートしてください><
Posted by Hiroto at 2008年01月31日 01:32
>Hirotoさん

正直、文章におこすの難しいです><
さざん、ライターでも作家でもないので;;

なので、考えたことを素直に書くことにしてます。
読んでいただいて、有難うございます!

もっともっと、楽しいことしていきましょうね^^
Hirotoさんには、その使命が♪←プレッシャーw

デートしましょう>< もっこり抜きで><
www
Posted by さざんさざん at 2008年01月31日 12:15