2008年10月21日
再認識。
こんばんは♪
懇親会ばっか。
街角美人、さざんです。
会社が色々アレな感じになっております現在、起こる出来事といえば終電逃して会社から自宅へのタク送(タクシー送迎)と、あと懇親会。
M&Aという大波に揉まれつつ、足下によせるそよそよとした懇親会に少しの安心感を諭されながら。
そんな、街角美人のここ1ヶ月。
お酒のむの、好きで良かったー(笑)
そんなイレギュラーな出来事に翻弄されながらも、先日久しぶりにセカンドライフにログインしてみました。
突然、トークandミーツ。
夢のような世界、はかなくもあたたかな幽玄の世界、時の流れの異にする世界。なんと形容していいのかわかりませんが、そんな"感覚"でしか味わえない思念を紡ぎだし造形するデザイナー、ありちゃん(Alirさん)と。
http://slurl.com/secondlife/HANAUTA/46/127/21

とりあえずビール? みたいなノリで、とりあえず記念写真。
後で気が付いたのですが、これがさざんの1ヶ月ぶりの写真撮影でした。
なんとなく、感慨深いですよね。
そんなふたりは、どこでポージングかと申しますと。。。

世界の中心でおっきなかかしの前で★
このかかしさんには名前がついています。
えっと、なんでしたっけ。。。?
外人さんみたいな名前だったのですが。。
なんか、アレクサンダーのアレクとか、そんなかんじだったかと!
やたらと強そうですが、あくまでかかし! かかしさんなので、いたって安全なのでありますっ★
そして。

ひと休み。
さざんはなんで戻ってきちゃったんだろ、とか、そんな話をしたくなっちゃうありちゃんて、やっぱり不思議で面白い人だなって。
やっぱりさざん、コドモだなって思ったのは、「別れることの辛さを嘆くよりも、出会うことの悦びをつたえたい」って、いまでも思ってるということ。インワールドって、その悦びがあふれている世界だと思ってるということ。
それって、オトナからみたら、やっぱりコドモですよね。
だからさざん、いつまでたっても胸が小さい背が低いのですねっ!

と、キモチが落ちる間際にありちゃんに促され、部屋に隠されたギャラリーへの扉を探します。どこかにある何かに触れると、ありちゃんのギャラリーへTP(=テレポート)することが出来ます。
こちら。

しっぽの生えたありちゃんと一緒に、作品を眺めるコドモのようなさざん。
さざんは昔、いなかに住んでいるおばあちゃんに、「仏壇のなかにはいりたい! あの仏様のように、きらきらしたところにすわりたい!」ってワガママを言ったことを、なぜかこのとき思い出しました。
いま目の前に、額縁があります。その中には、作品という永遠が閉じ込められています。さざんはふと、仏壇に見た小宇宙の永遠と、額縁のなかの永遠を、心のどこかで重ねたのでしょうね。
いつか、ありちゃんに描いてもらえるような、そんな立派な街角美人になることを、このとき誓って。

また遊んでねって、約束するの図。
考えを形にするって、やっぱりすごいことだと思うのです。それは、絵にしても写真にしても、文章にしても造形物にしても、はたまたプログラムにしても。
考えって、アタマのなかにあるうちはなにも作用しなくて、それをアウトプットしたときにはじめて命が吹き込まれ、世界の歯車をまわすちいさな鍵になります。声に出すことで、力をもつのです。
そういう意味でも、クリエイターさん、デザイナーさんはとってもすごいと思うのです。
さざんはなにも作れません。なにも作れませんけれど、こうして声に出すことは、声に出すことだけは出来るのです。
「また遊んでねっ!」
って。
■なんかオープンしたてっぽいよ。
仕掛けいっぱいのHANAUTA SIMはこちら。
http://slurl.com/secondlife/HANAUTA/46/127/21
懇親会ばっか。
街角美人、さざんです。
会社が色々アレな感じになっております現在、起こる出来事といえば終電逃して会社から自宅へのタク送(タクシー送迎)と、あと懇親会。
M&Aという大波に揉まれつつ、足下によせるそよそよとした懇親会に少しの安心感を諭されながら。
そんな、街角美人のここ1ヶ月。
お酒のむの、好きで良かったー(笑)
そんなイレギュラーな出来事に翻弄されながらも、先日久しぶりにセカンドライフにログインしてみました。
突然、トークandミーツ。
夢のような世界、はかなくもあたたかな幽玄の世界、時の流れの異にする世界。なんと形容していいのかわかりませんが、そんな"感覚"でしか味わえない思念を紡ぎだし造形するデザイナー、ありちゃん(Alirさん)と。
http://slurl.com/secondlife/HANAUTA/46/127/21

とりあえずビール? みたいなノリで、とりあえず記念写真。
後で気が付いたのですが、これがさざんの1ヶ月ぶりの写真撮影でした。
なんとなく、感慨深いですよね。
そんなふたりは、どこでポージングかと申しますと。。。

このかかしさんには名前がついています。
えっと、なんでしたっけ。。。?
外人さんみたいな名前だったのですが。。
なんか、アレクサンダーのアレクとか、そんなかんじだったかと!
やたらと強そうですが、あくまでかかし! かかしさんなので、いたって安全なのでありますっ★
そして。

ひと休み。
さざんはなんで戻ってきちゃったんだろ、とか、そんな話をしたくなっちゃうありちゃんて、やっぱり不思議で面白い人だなって。
やっぱりさざん、コドモだなって思ったのは、「別れることの辛さを嘆くよりも、出会うことの悦びをつたえたい」って、いまでも思ってるということ。インワールドって、その悦びがあふれている世界だと思ってるということ。
それって、オトナからみたら、やっぱりコドモですよね。
だからさざん、いつまでたっても


と、キモチが落ちる間際にありちゃんに促され、部屋に隠されたギャラリーへの扉を探します。どこかにある何かに触れると、ありちゃんのギャラリーへTP(=テレポート)することが出来ます。
こちら。

しっぽの生えたありちゃんと一緒に、作品を眺めるコドモのようなさざん。
さざんは昔、いなかに住んでいるおばあちゃんに、「仏壇のなかにはいりたい! あの仏様のように、きらきらしたところにすわりたい!」ってワガママを言ったことを、なぜかこのとき思い出しました。
いま目の前に、額縁があります。その中には、作品という永遠が閉じ込められています。さざんはふと、仏壇に見た小宇宙の永遠と、額縁のなかの永遠を、心のどこかで重ねたのでしょうね。
いつか、ありちゃんに描いてもらえるような、そんな立派な街角美人になることを、このとき誓って。

また遊んでねって、約束するの図。
考えを形にするって、やっぱりすごいことだと思うのです。それは、絵にしても写真にしても、文章にしても造形物にしても、はたまたプログラムにしても。
考えって、アタマのなかにあるうちはなにも作用しなくて、それをアウトプットしたときにはじめて命が吹き込まれ、世界の歯車をまわすちいさな鍵になります。声に出すことで、力をもつのです。
そういう意味でも、クリエイターさん、デザイナーさんはとってもすごいと思うのです。
さざんはなにも作れません。なにも作れませんけれど、こうして声に出すことは、声に出すことだけは出来るのです。
「また遊んでねっ!」
って。
■なんかオープンしたてっぽいよ。
仕掛けいっぱいのHANAUTA SIMはこちら。
http://slurl.com/secondlife/HANAUTA/46/127/21
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この記事へのコメント
ソラマメゲストブロガーとして雇われという立場から辞めることができないという大人の事情ですね。わかります。
Posted by 大変 at 2008年10月21日 17:16
>大変さん
コメントありがとうございます。
またご心配頂き、ありがとうございました。
ちなみにさざんはどこからも雇われていませんし、「雇われ」という言葉の持つ意味のような形態の約束ごとは、全くありませんよー:)
たのしーからやめられないっ! ただそれだけなのですー!XD
うひ
コメントありがとうございます。
またご心配頂き、ありがとうございました。
ちなみにさざんはどこからも雇われていませんし、「雇われ」という言葉の持つ意味のような形態の約束ごとは、全くありませんよー:)
たのしーからやめられないっ! ただそれだけなのですー!XD
うひ
Posted by さざん
at 2008年10月21日 19:29
at 2008年10月21日 19:29


